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提供サービス一覧のマップを追加しました。 (2020.09.27 update)

抽象論(理想)だけでは物足らず、具体論(現実)ばかりでは息が詰まります。これに長期・短期の視点を掛け合わせ、双方のバランスを求めるために弊社が提供するサービス一覧のマップを 事業内容ページ に追加しました。古典かもしれませんが、DXが叫ばれる今だからこそ必要なアプローチだと考えています。
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外部メンターのサービスを始めました。 (2020.09.22)

人材育成ならびに自身の成長を促すためのディスカッション&サポートを担うメンターの役割をご提供させて頂きます。 外部メンターの活用は、貴社内での部署の異動・業務の変更などの環境変化の影響を受け難く、持続的なディスカッションを可能と致しますので、メンティーに安心感を与えることができます。期間での契約とさせて頂き、メール、Slack、Zoom、電話、Face to face (on site / off site)など各種形態に対応致しますのでお気軽にお声がけ下さい。

(対象) 主として 管理職(候補者を含む)、
     リーダークラスを対象としますが、
     若年層(新入社員)にも対応致します
(内容) マネージメント、ビジネスの
     ストーリー構築などを支えるための
     メンタリング

メンターの相手は「人」ですから、

 ● 具体論だけでは(メンティーの)息が詰まり、
 ● 抽象論だけでは物足りず…

なのだと思っています。ケアすること(育てること)への意識が過剰になると、どうしても具体論を「与え」ねば…という義務感に駆られがちで、それに伴い人の視野は固まり狭くなります。真面目な人ほど自らを「離見」が難しい環境に追い込んでしまうのが人の性」で、これを戒めるのが「離見の見」です。

離見…こそが大事だと考え
メンティーの中に

 ・ 実行人格(実行の役割)
 ・ 管理人格(改善の役割)
 ・ 知的人格(変革の役割)

の三つの「人格」を育むことを目指します。

本来、お客様の「社内」でも実践できる話だと思いますが、その取り組みを外側で守る「層」を作るのは大変なことですから外部人材の活用という「資材取引」(お金払っているからという理由…)により、臨時の保守壁・防護壁を形成する手段とお考え頂いても結構です。

見所同見とは、

「慌しさの中でも流されず自分を見つめる力

当方はこのように解釈しています。

 :
舞台を演じる自分自身が、なにより「観客」であることを忘れてはいけないと考えています。観客席のないリモートでの仕事が当たり前の環境になるなら、尚更に意識せねばならないことだと考えています。

尚、メンターですので(具体論よりも)抽象論の割合を多めに設定しています。メンティーの話(愚痴、悩み、願望など)を聞く時間を多めにとるカウンセラーに近いイメージですが、結局のところ「人づくり」に落ち着くものと考えており(例えば週に一度の)「カウンセリング&ディスカッション」と捉えて頂いても結構です。

※ より具体論が求められる場合には、別途、アドバイザーとしての立場から向き合わせて頂きます。

 

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サイバー空間上にオフィス を設けました。 by Sococo(TM)

お客様との お打ち合わせの場としてだけでなく「新入社員研修の場」プロジェクト実行スペース」などとして、空間・場所を気にすることなく実行する場 として活用しています。Contact-RND@r-nextdesign.com まで ご依頼頂けば、Invitation mail(URL) を送付させて頂きます。
※ ブラウザ経由(Google Chrome もしくは 
Microsoft Edge・Chromium ベース)でアクセス下さい

① お客様の 新入社員教育 を実施した際の例です

3チームに分かれ、それぞれの部屋で Zoom を立ち上げグループディスカッションをされている様子です。部屋に入れば(その部屋の)Zoom に誘導され、ノック&チャットで声がけをすることもできます。

みんなが、どこで何をやっているのが見えたり(他の人の活動が視覚的に見えるのは)リアル空間とサイバー空間をシームレスに認識する上で役立つようです。また、ビリヤード・スペースやソファに「居る」として 明示的に休憩 を表すことができるのは(相談をしたい時の障壁を下げるなどの)意外な効果を生んでいるように思います。

 

② Zoom, Hangouts, WebEx, Teams が統合された環境です

ちょっとした相談は Sococo 上で(相手にノック&チャットから)音声・動画・画面シェアなどで実施し、集中的に討議したい時やプレゼン・発表を行う際は(meeting room で) Zoom などを立ち上げ実施します。このサイバー空間内でも ON/OFF の使い分けは重要だと思っています。

最近では Slack の統合も追加されたようです。尚(弊社は、弊社の都合により)Teams の統合は行っておりません。

 

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考え方・ストーリを書籍化 しました(2020.05.29)

研修や新事業開発のお手伝いを実施するにあたっての当方の基本的な考え方・ストーリを書籍として纏めています(いわゆるノウハウ本ではありません)

● ビジネスをストーリとして捉え、 序・起承転結・末 の「序 ⇄ 末」をメインテーマとして捉える方には面白い本になると思いますが、
● 直近の答えを探され「承 ⇄ 転」に思考の中心がある方には、その部分は(敢えて)薄くしか書いてないのでつまらないかもしれません。→ ここは(本の記述ではなく)ディスカッションすべき部分だと思っています。

     ● ビジョン を描く「序 ⇄ 末」
     ● 事業 を開発する「起 ⇄ 結」
     ● 製品 を開発する「承 ⇄ 転」

  ※ ビジネスやるなら「序 ⇄ 末」を忘れてはいけないのだと思っています。
  ※ 一方、忙しい日々の中でそれを自分だけの力でやるのは難しいのだとも思います。

弊社はそんな風に考える会社です。

 

ビジネス軍師の心得
デジタル時代の事業変革と向き合うために